着物が出来るまで

糊置き

更新日:2013/04/30

こんにちはレンタル留袖ドットコム店長です。
本日は糊置きについてお話します

糊置きとは留袖などの着物を染める際の祖もたくない部分への「防染の為の行程」です。
簡単に言うと水に溶けないゴム糊を使って、柄などの輪郭を細くなぞったりします。
気の使う行程の一つですね。


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図案の下書き

更新日:2013/04/15

こんにちはレンタル留袖ドットコム店長です。
本日は留図案の下書きについてお話します

留袖に限らず、着物に図案を書く場合には、下書きを致します。
昔は下書きには青花と言う「つゆ草」の花汁を絞って作る染料を使用します。
見ずにすぐ溶けるので古くから利用されてきました。
現在では科学的に合成されたものを使いますが、
「青花付け」と言う言葉は残っています。

この後は着物全体の染の行程に進むための準備に入っていきます。
続きは次回のブログにて。

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着物が出来るまで【その2どれ位の生地を使う?】

更新日:2013/02/18

こんにちはレンタル留袖ドットコム店長です。
本日はちょっと専門的なお話ですが、お客様にいつでもご相談していただける
留袖のプロっぽいところで生地についてのお話です。

留袖ができるまでに、どれくらい生地を使うと思いますか?
きっちりとした留袖の場合 並巾と言う、幅約38cmの細い生地を
何と16mも使用致します。
この16mの生地を袖・袴・身頃・衿などのパーツに切り分けるのです。
この生地を切ることを「裁ち」(裁断の事)と言います。

少しお安い着物ですと、この長さが短いのです。
当社の留袖は、きっちりとした長さの生地で「裁ち」をしています。

ネットでレンタルでリーズナブルでも
決して安い留袖ではございません。
きっちりとした留袖を気軽にレンタル留袖ドットコムです!

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着物が出来るまで【その1図案作成】

更新日:2013/02/16

こんにちはレンタル留袖ドットコム店長です。
本日はちょっと専門的なお話ですが、お客様にいつでもご相談していただける
留袖のプロっぽいところひとつ。

通常、オーダーで作成するお着物の場合、
お客様のご希望をお伺いして、図案作成を致します。
木炭などの消えやすいものを使って「ひな形」と言う衣桁掛けの絵に
柄を描いて行きます。
ここでチェックをして、次に実寸大の絵に下絵となる図案を描いて行きます。

次に「マス見本」と言う試染めを致します。
これをお客様に見せて最終チェックをして頂き、本染めに入ります。

当社の留袖もこのように柄に拘った物を御用意致しております。
写真ではおわかり難いのですが、お客様の好まれるような、絵と色に致しております。
 

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